本構造はPCウェル躯体をPRC構造にしたもので、RC構造として設計します。 施工時に必要な緊張対応(0.5Nmm2程度)を本数のPC鋼材によって導入しながら沈設し、完了後、高強度モルタルの充鎮及び軸方向鉄筋(高強度鉄筋)の一括挿入を行います。 種鉄筋の継手を最小限かつ任意のいちに配置でき、応用集中が生じません。 また、ブロックの接合面には接着剤が付着され、全強に相当する強度を有します。
道路橋